山崎法律事務所ブログ

2014年1月 3日 金曜日

今こそコンプライアンス

今朝の熊本日日新聞によると,熊本県内の経営者のうち38.9%の方が今年の景気について「改善」の見通しを持っているそうです。
景気は気からといいますが,アベノミクスという全国的な材料から,花畑町再開発計画,そして,JR九州が昨年末に発表した熊本駅再開発事業と,熊本県独自の材料があり,今後の熊本県内経済に期待したいところです。
そして,このように経済活動が活発化するときだからこそ,コンプライアンスが重要になります。
コンプライアンスは法令遵守と言い直されます。
そして,経営者のみなさまは,例えば,税務であるとか,社会保険といった問題には敏感ですが,労務や契約といった分野におけるコンプライアンスには鈍感に思える場面に遭遇することがあります。
労務や契約といった分野では,税務や社会保険に比べ,その損失を想像しにくいのかもしれません。
しかし,労務紛争や契約紛争といった相当程度のまとまった金額の損失が起こるリスクがあります。
また,そのことによる企業イメージの損失が思わぬ結果を招くこともあります。
このように,企業活動が活発化する時期であるからこそ,コンプライアンスの視点は重要性を持ちます。
転ばぬ先の杖が必要です。

新着情報

一覧を見る

2018/10/03
2018/08/15
2018/08/09
初回相談無料です


大きな地図で見る
■所在地:
熊本市中央区安政町4番19号
TM10ビル7階
■最寄駅:
熊本市電「水道町」駅から徒歩3分
■営業時間:9:30~17:00
■定休日:土・日・祝

お問い合わせ 詳しくはこちら